化粧品かぶれブログ

2021.01.07

テキトーお手入れは罪深い!?

寒くなってきて空気が乾燥するからか顔がカサついちゃちゃってカサついちゃって。

化粧水塗って美容液塗って保湿クリーム塗って、気分は生クリーム塗りたくられたケーキ。

そういう工程経てお手入れしても、クレンジングが適当だと小鼻の毛穴が詰まる、黒ずむ。

汚い話になるけど中学の時、この黒ずんだ小鼻に爪を押し当て角栓を取る事がマイブームだった時期があった。『人前でやるのは恥ずかしい。』

最低限の羞恥心は持ち合わせちゃいた。みっともない、恥ずかしい事だってわかっちゃいた。わかっちゃいたけどやめられないし止まらないのだ。

毛穴に溜まっている白い汚れを見ると爪で押し出したくなるしニキビなど出来ようものなら爪でもって潰したくなる。もうこうなるとこの潰すという行為に頭ん中で何か物質が放たれてるんじゃないかと思えるほどだった。

当然ながら爪で押し当てられるた肌は傷がついてしまう。傷ついた肌に雑菌が入り込み更に膿む。膿んでいるのが気になって手で弄って潰してしまう。悪循環である。

一番酷いときは誰かに殴られたような赤い痣だらけになってしまい

『誰にやられたの?そんな暴力ふるう人が周りにいるの?』

と友人に心配された事もある。(真実を知ったら知ったで友人は皮膚科に行けと怒った)

大学生になるとメイクに興味が出てそれまで読まなかった雑誌を読むように。

そこで初めてクレンジングの大切さがなんとなくわかるようになった。

それまでは化粧落としを適当に塗ってティッシュで擦って拭き取ってオシマイという肌に最悪な事をしていたので、自分の肌に合うやり方を暫くは試行錯誤してみた。

試行錯誤の末、自分にあったやり方はベビーオイル等顔につけても良い油を手のひらで温めた後、擦らないように顔に広げていく。刺激しないように塗り広げてから指の腹でクルクルと円を描いていく。

それだけで汚れが浮いてきて指先にくっついてくる。ザラザラっとした手応えになってきたらティッシュとかコットンを押し当て、油分を吸わせてから洗顔料をたっぷり泡立てて洗い流す。ここでも肌は擦らないようにする。

とにかく肌に刺激を与えないようにする事が大事。大事に大事にクレンジング→洗顔→お手入れで大事に大事にするとゴワゴワだった自分の肌がシットリしてきた。

仕上げにヴィオテラスHSCセラムで丁寧にケアしてあげるようにした。

学生時代の頃のニキビ潰しと角栓押し出しの業は深く、まだまだ肌は荒れてるが、だいぶ肌の質感が柔らかくなってきたので根気よく続けて行こうと思う。

2021.01.03

化粧品を使用する時や、かぶれやすい体質の人は、絶対にパッチテストをしてください

お肌の悩みの一つに「化粧品かぶれ」がありますが、これを予防するには以下のような方法があります。

一つ目は、「使う前に必ずパッチテストをする」。

新しい化粧品を使用する時や、かぶれやすい体質の人は、絶対にパッチテストをしてください。

パッチテストは、医療機関でかぶれの原因を探る時にも行われています。

自宅で簡易なパッチテストを行う際は、入浴の後など肌がキレイな状態で行いましょう。

化粧品を、二の腕の内側の柔らかい箇所に塗布し、30分くらい置いてから様子を窺います。

肌に異常が出なければ、汗などで濡れないように気をつけながら、さらに24時間置いて赤みやかゆみなどが出ないかチェックします。

二の腕で問題がなければ、少しの量をフェイスラインに塗布し、かゆみなどが出ないか様子を見ます。

途中でかゆみなどが出た場合は、すぐにテストを中断し、その化粧品を使うのはやめておくようにしてください。

二つ目は、「新しい化粧品は、体調がよい時に試す」。

肌の調子が悪い時に新しい化粧品を試すのは控えるべきです。

特に女性は、月経前のプロゲステロンの分泌が増加する時期に肌荒れが生じることがあります。

また、一度に複数の化粧品を使うと、どれが原因でかぶれが起きたのか分からなくなるので、一つずつ試すようにしましょう。

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